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社会保険労務士の合格者属性が興味深い

通信講座や通学講座で取得されることが多い社会保険労務士の合格率は約9.3%。
合格者の属性が興味深いので、具体的な内容をメモします。
30代の合格率が一番高い資格の1つが社会保険労務士(社労士)です。その合格率は約45%で、40歳代の約20%と合わせて、この2つの年代で全体の65%を占めています。

社労士の合格者の職業をみてみると、会社員がほぼ半数と最も多くて、 公務員と合計すると全体の約60%を占めます。
では、合格者の男女割合はどうなっているのでしょうか。実は女性の割合が他の資格と比較して、多いのです。男女別の社会保険労務士合格者割合は、男性が約60%、女性が約40%です。

したがって、ここまでの内容をまとめると・・・
社会保険労務士のベストな属性は、30歳代の受験者で、会社員として勤務していて、男性であることになります。ただし、女性の割合も高いので、30代会社員の女性にとっても狙い目な国家資格の1つと言えるのではないでしょうか。

[オフィシャルウェブサイト]社会保険労務士試験ホームページ

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