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学習・通信講座の受講前にもう一度確認したいこと

通信教育、各種スクール、セカンドスクール、お稽古を始める前にもう一回確認しておきたいことをまとめてみました。
1.受講料
タダ学びではなく、ほとんどの教育講座は受講料が発生します。
その受講料の内訳をよく確認しておきたいですね。

つまり、受講料に含まれているもの、いないものです。

たとえば次のような項目です。
・教材・テキスト代
・課外授業的なモノ=現地実習(介護実習、教育実習など)
・複数年を必要とする場合の2年目以降の受講料や講座全体(全期間)の支出
・資格取得の場合の受験料などの諸費用(基本的に自分持ちですが)

また、支払い方法も確認しましょう。
月謝制、一括払い・分割払いかなどです。


2.受講後の変化への対応
仕事やプライベートなどの都合(ライフスタイルの変化)で通えなくなってしまうかもしれません。
その場合、途中で辞めたらどうなるかも確認しておきたい項目です。

まずは、振り替えての受講が可能かどうかでしょう。

また、長期間にわたり通えなくなった場合には、休講(休学)になるのか、再開時にはゼロから再スタートになるのかといったことも確認しましょう。

さらに、休講中にも基本料が発生する場合があるので、それも合わせて確認しておきたいですね。

大学の通信教育の場合は、最長○年というようになっています。


3.自分の目的にベストな講座の選択
限られた時間と費用ですから、ベストな選択をしたいものです。

目的は人それぞれで、資格の取得、趣味、キャリアアップのためなど多様です。
また、各自のライフスタイルに合致して無理のない講座を選ぶと良いでしょう。

趣味なのに、資格や級・段をガッツリ取りにいくような講座だと楽しさが減ってしまうかもしれません。


4.受験資格の確認
国家資格などでは、その資格を取得するための受験資格があります。
この受験資格に満たない人は、資格を得るための挑戦すらできません。

それほど大事なことなので、資格狙いの人はよく確認しておく必要があるでしょう。

受験資格には、その分野での労働期間(働いた経験)や授業の単位数などがあげられます。

こういったことを、受講前に十分すぎるほど検討して、最短かつ確実に資格取得できるよう検討する必要があります。特に、介護系や教育系では、特に注意したいところです。また上級職(ヘルパー2級の上の介護福祉士なども)も受験資格はよく確認しておきたいところです。

まとめ
というわけで、
受講前の最終チェックの1つとして確認したいことは、
受講料、受講後のライフスタイルの変化への対応、自分の目的との合致性です。

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